【倉敷ジャズスト】

私がジャズに出会ったのが23年前。今は38歳を迎えました。

若き青春を共に過ごしたテナーサックスは、今はもう手元に

ありませんが、今もジャズ等音楽を聴くのが大好きです。

あの頃はCD全盛期で、岡山OPAにあったタワレコに学校に

行くのも忘れ通ったり、近くの野原で🎷の練習に明け暮れたり、

自由な高校生活を岡山で過ごしていました。

皆さんにとって、ジャズ、音楽ってどういうものでしょうか?

私にとっては、心豊かにしてくれたり、意識を高めてくれたり

するもので、生活に必要なものです。

 

倉敷ジャズストリート。

2年半前ひょんなことから起業し、今回は協賛と、会場になるAUN SHOP

での店頭販売で関わらせて頂けることになり、本当に嬉しく思います。

AUN SHOPは倉敷市立図書館の向いにある町家をリノベーションした

店舗です!良ければ足を運んで頂き、一緒に楽しみましょう!

AUN SHOPの地図は下の通りです。分からなければ、0862017139まで。

 

代表佐藤

【ハレマチマルシェを終えて】

ハレマチマルシェ@岡山イオンが10月26日ー28日に開催されました。

パン屋さんやケーキ屋さんなど、マルシェならではの美味しいお店が

ズラリ。(何を隠そう、代表佐藤はエビスパンののクリームパンの大

ファンです、ふわふわした生地がタマリマセン(^^♪))

そんなエリアの片隅で、アモルフは3日間フルに出店させて頂きました。

組子細工で制作されたiPoneケースがとても目立っていたのか、手に取る

お客様が大変多く、職人技に驚きの声も上がっていました。

久々のイベント販売でしたが、リピートして下さる方も多く大変嬉しく

、励みになる3日間でした。有難うございました!

 

 

【出逢い】

何もなかった。そう何もなかったのだ。

今、アモルフにあるものは3年前には、まだ何もなかったのだ。

それが、「手書きは大切」「手を動かすことは大事」という

メッセージを世の中に問いたくて、

子どものころに抱いた想いや大人もそう、「想い」を大切に

して生きてほしいと思って、

起ち上げたブランド(会社)、それが今のamorph(アモルフ)。

作り手の職人さんを始め、販売を支援して下さる方々との出逢い。

その多くが、代表佐藤の飛び込みからでした。

受け入れて頂き、感謝しかございません。

はやいもので、3年目も残り半年をきり、手帳はオンシーズン。

皆様に感謝しつつ、秋からのイベント販売に臨もうと思います。

代表佐藤

 

【100円に思う】

最近、A6サイズのノートが欲しくて100円ショップにいったところ、とてもいいのがありました。といいますか、もう100円でかなりのものが揃うなといった品揃えで、びっくりしました。

これは、日本のモノが売れなくなるわ!と、危機感をとても覚えました。

同じようなものを、日本製で仕入れようと思ったら、大変です。ノート1つとっても、品質は確かに日本製の方がよいのだろうけと、(そう信じたい)、同じ価格では勝負できないのかなぁと思います。

amorphは素材から縫製まで、日本製ですが、

その意味をしっかり考えて、よい作品を創っていこうと思います。

【見える瞬間(とき)】

起業当初、ブックカバーや鍵穴付きケースをとても気に入っていて、それを販売していこうと思っていて、

ブックカバーの木の部分も今よりもっと大きかったし、生地の部分もデザインが少し異なっていた。

これはこれで、大切なものを守る「鍵穴」がワンポイントで可愛いのです。が、もっと使い勝手がよく、制作の個体差なくつくれるのが今のタイプです。

木工の職人とは、「マグネットの収まりがいいように、木は2段彫りにした方がよい」と話合ったり、マグネットの職人とは「こんなマグネットもありますよ」と木目調のものを見せて頂いたり、代表佐藤の本気を汲んでくださり、改善案が沢山だされていったことを覚えています。

自分の想いや考えも大切だけれども、沢山の方から本気の意見を頂けるのって、ホントに有難いなぁと思います。

今までと違うものが見える瞬間(とき)。

佐藤

【前へ】

世界の倉敷「児島ジーンズ」の生地の耳で制作してみました、
カードケース。生地の量に限りがあるので、数点制作中です。

名付けて、「ボーダーボーダー」。

ハンドメイドで他では手に入らない一品になります。

ご興味がある方は、ご連絡ください。リーズナブル価格でお渡し
できます。

ご連絡は次のところまで。
info@amorph.co.jp
086-201-7139

【音の主】

毎日のように、夜12時になると「カタカタ」という音が鳴りやみ、

小屋のドアが閉まる音が聞こえる。

(最近は忙しくなり、ブックカバーのサンプル制作から製造まで
何かしらつくっているのです。)

音の主は、代表佐藤の母である。

(もう60後半がくる母には、起業前から、代表佐藤の想いを汲んで
一緒に活動して頂いてます。)

頭が上がら無いし、段取りとテキパキした行動は尊敬するし感謝です。

半年後と言わず、3ヶ月後には、代表佐藤自身もある程度縫製ができる
ようにと動いている。

音の主が、変わる日が来る。

佐藤

【道具】

文具は道具のカテゴリーのひとつ。道具は、目的を達成するための手段。

 

パソコンやスマホもしかり。目的を達成するための手段。

 

目的が、誰かの「幸せ」だとするならば、もう文具やパソコンなどは手段ではなくなっていると思う。

 

かっこいい、可愛い、お洒落な文具やパソコンなどを持つこと自体への「誇り」

「幸せ」「満足感」どれをとってもそこに目的があるから。

 

でも今日は手段つながりで想いを馳せてみました。

 

ビットドライバー用ビット。

 

沢山の種類のビット。

 

こんな風にペン先が、太くなったり細くなったり、2本線になったり、しないかなぁ。需要ないなぁと思ったけれど。

 

目的に合わせて手段もかえていく。そういうことだなと思います。

佐藤

 

 

 

 

【BUNG-DRIVE】

どこに向かって走るのか、くっきりしたものはないのだけれど、とにかく走るのだという気分があるけれど、それに近いのかもしれない。

計画をたてにたて、それでも実行しないと決断するときはあるけれど、できれば走りたいなと内心思ってる自分がいたりする。

BUNG-DRIVE

文具から語るにはまだまだ経験も知識も足りないけれど、走った者でしか見えない景色があるのなら、みたいのだ。

文具という枠ではなくなっているかもしれない。

それが

BUNG-DRIVE

佐藤

【素直に】

第1回目の投稿は、「素直に」。

2年半前、高校講師をしていたころ、自分の気持ちを書いておく手帳やノートがあったらいいけれど、書きまくるほどに他の人にはみられたくないものになるのではないかということで、

つくりました、「鍵穴付きケース」。

こんなの要らないという声も周りにはあったのですが、書くことはストレスの解消にもなったり副次的な効果も含めて、とても重要なことだなと思っていました。

不登校気味の子どももいて(何を隠そう代表佐藤も高校時代は不登校気味だったので)、ノートや日記に日々の想いを書くことやそれを使った先生との意見交換などできるのではと悶々と思っておりました。

(学校として取り組むと、色々問題がでてきそうですが。)

2年半経って、この作品が世の中に必要だったのかを私自身考えてみたところ、

絶対に必要なものではないなということが分かってきました。。

しかしですね、この初期モデルが、職人さんの力で生まれ変わるわけです。

これは人気があります!このカラーは特に人気があり手元に在庫がありません。

大切な気持ちを仕舞っておくという「鍵」のコンセプトはそのままに、社会のニーズに合わせて「鍵穴はなくし」、お洒落にすることで色々な方に喜んでいただけるようになりました。

職人さんと一緒に企画し、職人さんと一緒につくっていくって有難いことだなぁと、思います。

もちろん今も初期型モデルを選ばれる方もいらっしゃいますし、価値があるものなのだと思います。

冷静に、現実をみながら、素直に、自分の想いをカタチにしていきたい。

佐藤