5月22日~28日 天満屋岡山本店での催事を終えて

初めての天満屋様での催事が28日に無事、お客様やスタッフの方のお陰で終えることができました。

5階の岡山贔屓というコーナーでのイベント販売だったのですが、初日にスタッフの方とお会いして、少しあった不安が吹っ飛びました!スタッフの方の想い、職人の作品はもちろん人間関係まで大切にしたいという想いをきき、アモルフもその想いや期待に応えられる会社でありたいと思いました!

水曜日から土曜日がお客様が沢山来られる期間だったそうで、私は水曜と日曜と火曜しか店頭にたてなかったので、次回は日程をきちんと調整して店頭に沢山たち、もっとお客様にお会いしたいなぁと思っています。

お越しいただいたお客様、これから来られるお客様に満足いただける会社になりたいと思います。本当に有難うございました。     佐藤qp鏡文

長期のポップアップで目指すトコ

昨年12月岡山駅前にオープンした商業施設イコットニコットの2FにあるTSUTAYA BOOKSTORE でご縁を頂き、12/26~約4ヵ月間ポップアップをさせて頂いてます。

つい先日、11月末まで長期のポップアップを続けることが決まったばかりです。せっかくの長い期間ですので、1~2週間程の短期ポップアップとは違った取り組みをしたいと思っています。

平成から令和になるこの時期に、また新たな挑戦をしようという訳です。

具体的にいうと、文具を中心にしたライフスタイルコミュニティ「〇STYLE夕活会(マルスタ)」と店舗(商品の販売やクラフト教室など)の連携する、また起業や商品開発の相談まで、お客様が気軽に立ち寄って、その人の人生の糧になれるような場所を目指したいと思います。

企業に今勤めている方もそうでない方も3年後いや1年後の自分がどう働いているのかは分からない、というのが現実なのではないでしょうか。

私もそうです。なので私自身もできることを始めていきます。それは会社の経営はもちろんですが、趣味としてレザークラフトやWeb制作の勉強を始めます。

それはとても小さな一歩かもしれません。仕事が趣味、趣味が仕事な暮らしではありますが、自分らしくいこうと思ってます。点と点が線になり面となっていく…。

アモルフのTSUTAYA BOOKSTORE 岡山駅前での体験は、お客様にとっては点だと思いますが、いつかその体験が良かったと思えるように。

佐藤qp鏡文

【倉敷ジャズスト】

私がジャズに出会ったのが23年前。今は38歳を迎えました。

若き青春を共に過ごしたテナーサックスは、今はもう手元に

ありませんが、今もジャズ等音楽を聴くのが大好きです。

あの頃はCD全盛期で、岡山OPAにあったタワレコに学校に

行くのも忘れ通ったり、近くの野原で🎷の練習に明け暮れたり、

自由な高校生活を岡山で過ごしていました。

皆さんにとって、ジャズ、音楽ってどういうものでしょうか?

私にとっては、心豊かにしてくれたり、意識を高めてくれたり

するもので、生活に必要なものです。

 

倉敷ジャズストリート。

2年半前ひょんなことから起業し、今回は協賛と、会場になるAUN SHOP

での店頭販売で関わらせて頂けることになり、本当に嬉しく思います。

AUN SHOPは倉敷市立図書館の向いにある町家をリノベーションした

店舗です!良ければ足を運んで頂き、一緒に楽しみましょう!

AUN SHOPの地図は下の通りです。分からなければ、0862017139まで。

 

代表佐藤

【ハレマチマルシェを終えて】

ハレマチマルシェ@岡山イオンが10月26日ー28日に開催されました。

パン屋さんやケーキ屋さんなど、マルシェならではの美味しいお店が

ズラリ。(何を隠そう、代表佐藤はエビスパンののクリームパンの大

ファンです、ふわふわした生地がタマリマセン(^^♪))

そんなエリアの片隅で、アモルフは3日間フルに出店させて頂きました。

組子細工で制作されたiPoneケースがとても目立っていたのか、手に取る

お客様が大変多く、職人技に驚きの声も上がっていました。

久々のイベント販売でしたが、リピートして下さる方も多く大変嬉しく

、励みになる3日間でした。有難うございました!

 

 

【出逢い】

何もなかった。そう何もなかったのだ。

今、アモルフにあるものは3年前には、まだ何もなかったのだ。

それが、「手書きは大切」「手を動かすことは大事」という

メッセージを世の中に問いたくて、

子どものころに抱いた想いや大人もそう、「想い」を大切に

して生きてほしいと思って、

起ち上げたブランド(会社)、それが今のamorph(アモルフ)。

作り手の職人さんを始め、販売を支援して下さる方々との出逢い。

その多くが、代表佐藤の飛び込みからでした。

受け入れて頂き、感謝しかございません。

はやいもので、3年目も残り半年をきり、手帳はオンシーズン。

皆様に感謝しつつ、秋からのイベント販売に臨もうと思います。

代表佐藤

 

【100円に思う】

最近、A6サイズのノートが欲しくて100円ショップにいったところ、とてもいいのがありました。といいますか、もう100円でかなりのものが揃うなといった品揃えで、びっくりしました。

これは、日本のモノが売れなくなるわ!と、危機感をとても覚えました。

同じようなものを、日本製で仕入れようと思ったら、大変です。ノート1つとっても、品質は確かに日本製の方がよいのだろうけと、(そう信じたい)、同じ価格では勝負できないのかなぁと思います。

amorphは素材から縫製まで、日本製ですが、

その意味をしっかり考えて、よい作品を創っていこうと思います。

【見える瞬間(とき)】

起業当初、ブックカバーや鍵穴付きケースをとても気に入っていて、それを販売していこうと思っていて、

ブックカバーの木の部分も今よりもっと大きかったし、生地の部分もデザインが少し異なっていた。

これはこれで、大切なものを守る「鍵穴」がワンポイントで可愛いのです。が、もっと使い勝手がよく、制作の個体差なくつくれるのが今のタイプです。

木工の職人とは、「マグネットの収まりがいいように、木は2段彫りにした方がよい」と話合ったり、マグネットの職人とは「こんなマグネットもありますよ」と木目調のものを見せて頂いたり、代表佐藤の本気を汲んでくださり、改善案が沢山だされていったことを覚えています。

自分の想いや考えも大切だけれども、沢山の方から本気の意見を頂けるのって、ホントに有難いなぁと思います。

今までと違うものが見える瞬間(とき)。

佐藤

【前へ】

世界の倉敷「児島ジーンズ」の生地の耳で制作してみました、
カードケース。生地の量に限りがあるので、数点制作中です。

名付けて、「ボーダーボーダー」。

ハンドメイドで他では手に入らない一品になります。

ご興味がある方は、ご連絡ください。リーズナブル価格でお渡し
できます。

ご連絡は次のところまで。
info@amorph.co.jp
086-201-7139

【音の主】

毎日のように、夜12時になると「カタカタ」という音が鳴りやみ、

小屋のドアが閉まる音が聞こえる。

(最近は忙しくなり、ブックカバーのサンプル制作から製造まで
何かしらつくっているのです。)

音の主は、代表佐藤の母である。

(もう60後半がくる母には、起業前から、代表佐藤の想いを汲んで
一緒に活動して頂いてます。)

頭が上がら無いし、段取りとテキパキした行動は尊敬するし感謝です。

半年後と言わず、3ヶ月後には、代表佐藤自身もある程度縫製ができる
ようにと動いている。

音の主が、変わる日が来る。

佐藤

【道具】

文具は道具のカテゴリーのひとつ。道具は、目的を達成するための手段。

 

パソコンやスマホもしかり。目的を達成するための手段。

 

目的が、誰かの「幸せ」だとするならば、もう文具やパソコンなどは手段ではなくなっていると思う。

 

かっこいい、可愛い、お洒落な文具やパソコンなどを持つこと自体への「誇り」

「幸せ」「満足感」どれをとってもそこに目的があるから。

 

でも今日は手段つながりで想いを馳せてみました。

 

ビットドライバー用ビット。

 

沢山の種類のビット。

 

こんな風にペン先が、太くなったり細くなったり、2本線になったり、しないかなぁ。需要ないなぁと思ったけれど。

 

目的に合わせて手段もかえていく。そういうことだなと思います。

佐藤